山口県柳井市 総合建設業 井森工業株式会社

沿革

沿革

井森工業は1927 年(昭和2 年)3 月10 日、井森今助が「井森組」として伊保庄村(現在の柳井市伊保庄)に創業したのが始まりです。創業当時の資料には、災害復旧工事や当時としては最先端をいく鉄筋コンクリート造の建築物を手掛けたことなど、ものづくりにかける熱い想いが伝わるものが数多く残っています。ここから続く90 年の歩みは、いわば地域の歴史そのものといえます。井森工業は、地域の社会資本整備を通じて地図に足跡を残してまいりました。

1927 年(昭和2 年)

井森組 創業 組長法被と算盤

1932 年(昭和7 年)

田布施農業倉庫新築工事

1936 年(昭和11 年)

久保田橋新設工事

1947年(昭和22 年)

宮本浜堤防災害復旧工事

1959年(昭和34 年)

富士川通韮崎河川工事(山梨県)

1974年(昭和49 年)

小松港港湾改修工事

1978年(昭和53 年)

創業50周年記念式典

1989年(平成元 年)

柳井中学校校舎新築工事

年表

1927 年(昭和2 年)
山口県熊毛郡伊保庄村にて井森組を創業
1950 年(昭和25 年)
株式会社井森組に組織変更
1959 年(昭和34 年)
伊勢湾台風で壊滅した山梨県富士川の災害復旧工事に携わる
1971 年(昭和46 年)
井森工業株式会社に社名変更
1977 年(昭和52 年)
新社屋完成
1978 年(昭和53 年)
創業50 周年を迎える
1982 年(昭和57 年)
サンドコンパクション船を建造し、地盤改良工事分野へ進出
1994 年(平成6 年)
資本金1 億円に増資
3連装サンドコンパクション船を建造
1996 年(平成8 年)
3連装サンドコンパクション船を2隻建造
翌年に東京港新海面処分場護岸建設地盤改良工事に携わる
1999 年(平成11 年)
ISO9001 認証取得
2003 年(平成15 年)
ISO14001 認証取得
2009 年(平成21 年)
OHSAS18001 認証取得
2013 年(平成25 年)
中国地方整備局よりBCP(事業継続計画)の認定を受ける
2015 年(平成27 年)
山口県防府市大崎にて太陽光発電事業開始
2017 年(平成29 年)
創業90周年を迎える